メールが来ない時でも
2011-08-09
最近では小学生でも持っていて当たり前の携帯電話。
学校や仕事上での連絡を取り合うものとして使われるのは勿論ですが、
携帯電話のメールでメル友と連絡を取り合っている人も多いのではないでしょうか?
メル友を作るテクニックの一つに、
メールを送る時間帯と頻度を選ぶ、と言うのがあります。
学校が終われば比較的時間に融通がきく学生さんと違い、
社会人にもなるとなかなか時間の都合がつけられないことがあります。
「メールなんて1分あれば打てるじゃない。 もしかして私にはメールしたくないのかな」
どうか、そんな風には思わないであげてください。
気持ちが疲れているとメールを一通送ることもできなくなってしまいます。
しかし仕事の愚痴なんてメル友にも言いにくいもの。
なかなか返信が無くても返事を急かしたりせず、メールを送るとしても相手を気遣い、
労る言葉を選んであげましょう。
メールの文面や行間から相手の様子を伺い、メル友の負担にならない言葉を掛けるのも、
良いメル友を作るテクニックです。
メールの返信が無い場合は、その理由があるはず。
顔も知らない友達ですから、言われなければ分からないこともありますが、
だからこそ相手が自分の知らない事情を沢山抱えていることを忘れてはいけません。
心がささくれ立っている時に返信を催促されたら、相手は余計落ち込んでしまうでしょう。
友達を労ると言うことは、メル友を作るテクニックと言うより、
人間関係全般における基本中の基本のテクニックですね。
←「顔文字やギャル文字は控えめに」前の記事へ 次の記事へ「書き込みから少しでも多くの情報を」→



